Welcome to the Mizuguchi Laboratory

本研究室では、創薬バイオインフォマティクス及び計算生物学研究を行なっています。実験グループと協力して各種疾患関連実験データを解析し、また必要な新規方法論の開発を行いながら、計算生物学によるシステムの理解からの創薬を目指しています。研究の詳細に関してはメインメニューをご覧下さい。

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
バイオインフォマティクスプロジェクト インシリコ創薬支援プロジェクト

研究トピックス

2017年6月5日
土屋裕子客員研究員が第17回日本蛋白質科学会年会にて発表します。(2017.6.20)
2017年5月15日
夏目やよい研究員がOpenTox Asia 2017 で発表します。(2017.5.17-18)
2017年4月18日
プロジェクトメンバーの論文が掲載されました。
2017年4月13日
ロケシュテリパチ研究員が第57回日本呼吸器学会学術講演会にてポスター発表をします(2017.4.22)
2017年3月9日
水口賢司プロジェクトリーダーが東京大学分子細胞生物学研究所にてセミナーを行います。(2017.3.15)
2017年1月26日
水口賢司プロジェクトリーダーの論文が掲載されました。(2016.12)
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お知らせ

スロベニアとの二国間交流事業の一環としてセミナーを開催しました。(2017.4.26)

calendar 2017年4月26日 14:30~

place 医薬基盤・健康・栄養研究所 新棟2階会議室

招待演者:Dr. Janez Konc (スロベニア、リュブリャナ大学薬学部 助教)

セミナータイトル:GenProBiS: Web Server for Mapping of Sequence Variants to Protein Binding Sites

アブストラクト: GenProBiS web server (http://genprobis.insilab.org) maps sequence variants to protein structures from the Protein Data Bank (PDB), and further to protein-protein, protein-nucleic acid, protein-compound, protein-metal ion binding sites.The server allows intuitive visual exploration of comprehensively mapped variants, such as human somatic missense mutations related to cancer and non-synonymous single nucleotide polymorphisms from several species, within the predicted binding sites regions for about 80,000 PDB protein structures using fast Molmil enabled graphics.

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沢山の方にお集り頂きありがとうございました。

 

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