研究

水口賢司プロジェクトリーダーの論文が掲載されました。(2016.12)

Takashima S., Oka Y., Fujiki F., Morimoto S., Nakajima H., Nakae Y., Nakata J., Nishida S., Hosen N., Tatsumi N., Mizuguchi K., Hashimoto N., Oji Y., Tsuboi A., Kumanogoh A., Sugiyama H.

Syndecan-4 as a biomarker to predict clinical outcome for glioblastoma multiforme treated with WT1 peptide vaccine.

Future Science OA, December 2016 ,Vol. 2, No. 4

詳細はこちらをご覧ください。

水口賢司プロジェクトリーダーがバングラディシュでの国際学会にて招待講演を行います。(2017.1.22)

International Conference on Bioinformatics and Biostatistics for Agriculture, Health and Environment

calendar 2017年1月20日~23日 (水口リーダーの発表は3日目、22日)

place ラージシャーヒ大学、バングラディシュ

講演タイトル: “Computational systems approaches to drug discovery and development”

詳しくは こちらをご覧ください。

お知らせ

バイオインフォマティクスプロジェクト 特任研究員または技術補助員の募集について

1. 公募人員

特任研究員または技術補助員1-2名

 

2. 所属

医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト

 

3. 概要

本プロジェクトでは、創薬バイオインフォマティクス及び計算生物学研究を行なっています。実験グループと協力して各種実験データを解析し、また必要な新規方法論の開発を行いながら、計算生物学によるシステムの理解からの創薬を目指しています(詳しくは、http://mizuguchilab.org)。今回、本プロジェクトに所属して、研究開発および創薬支援に携わる特任研究員または技術補助員を募集します。なお、応募者の経験とスキルにより、別の職名として採用する可能性があります。

 

4. 着任時期

2017年4月1日(応相談)

 

5. 待遇

①週5日勤務の任期制職員。各種保険(社会保険等)完備。育英会一種免除職。

③任期は2018年3月末まで。(評価により再任可)

④年収・勤務条件は当研究所の規定に準ずる。

 

6. 応募資格

特任研究員については、博士号を取得済み(あるいは取得見込み)で、上記研究内容に興味を持っていること。直接の経験は問いませんが、バイオインフォマティクス、情報科学、統計学、薬学、創薬化学、構造生物学、細胞分子生物学などの知識を活かし、ビッグデータ解析や人工知能技術などを含むデータベースやソフトウェア開発、オミックスデータを含む臨床・生物学データ解析、低分子化合物に関連する計算化学的研究、のいずれかに意欲を持って取り組めることを期待します。

技術補助員については、特任研究員に準じて、上記研究内容に関する研究支援および広報を期待します。もしくはシステムエンジニアとしてのlinuxクラスタシステムの運用、保守技術を有すること。

 

7. 提出書類

履歴書、業績リスト、これまでの研究の要約と今後の計画、意見を伺える人(推薦者)2名以上の連絡先。

 

8.応募締切日:

2016年1月31日。但し、適任者が見つかり次第、締め切ります。

※下記10の連絡先まで、電子メール若しくは郵送(書留)にてお送りください。

 

9. 審査方法

書類選考、面接(面接対象者となった場合のみ御連絡します)。提出頂いた資料は返却いたしません。当所の責任において廃棄いたします。

 

10.書類提出および問い合わせ先:

上記研究内容に興味があれば、博士号取得済み(見込み)でない場合もお尋ねください。

 

医薬基盤・健康・栄養研究所

〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8

水口賢司

e-mail: kenji@nibiohn.go.jp
http://mizuguchilab.org

電話: 072-641-9890 ファックス: 072−641−9881

 

2017年1月5日 | カテゴリー :

水口賢司プロジェクトリーダーと土屋裕子客員研究員らの共同研究グループによる研究成果がプレス発表されました。(2016.10.27)

この度、バイオインフォマティクスプロジェクト 水口賢司プロジェクトリーダーと土屋裕子研究員(現所属:大阪大学蛋白質研究所)らの共同研究グループは、JRABというタンパク質の1分子の構造変化に着目し、細胞集団運動の制御機構を解明しました。本研究成果は、今後、発生異常の病態解明やがん転移機構の解明につながると期待されます。なお、この研究成果は、米国の科学雑誌「Molecular Biology of the Cell」(10月15日号)に掲載されました。

本研究の詳しい内容については以下プレス発表ページをご覧ください。

理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161027_1/

徳島大学
http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2016102700036/

医薬基盤研究所ホームページ
http://www.nibiohn.go.jp/information/nibio/2016/10/004944.html

☆11月18日付の科学新聞にも掲載されました。→1118科学新聞pdf

一般公開へのご来場、ありがとうございました。(2016.11.19)

11月19日(土)医薬基盤・健康・栄養研究所にて一般公開が開催されました。
私たち,バイオインフォマティクスプロジェクトでは,ipadを使った”Let’s tryプログラミング!”という企画と外国人研究員たちの出題する英語のクイズに答える”Let’s enjoy サイエンス”いう企画を開催し,120名を超える方にお越しいただきました。昨年同様、研究員によるバルーンアートのプレゼントも大好評でした。
今回の一般公開で,多くのお子さんや保護者の皆様にお越しいただき,大変貴重な時間を過ごさせていただきました。至らぬ点も多々あったと思うのですが,また来年に活かしていきたいと思います。
ご来場,本当にありがとうございました!

一般公開2016 一般公開2016_3一般公開2016_2 一般公開2016_4