ネットワーク分子機能予測によるターゲット開発

概要
創薬ターゲットとしての候補遺伝子や候補タンパク質関連情報を検索し、候補絞り込みを支援するための統合データウェアハウスや、絞り込まれたタンパク質の相互作用などを予測する方法の開発と具体的な疾患関連実験データへの応用を行なっています。

外部資金
NEDO産業技術研究助成(2007-2011)「タンパク質のネットワーク分子機能予測による創薬ターゲット同定手法の開発」(研究代表:水口賢司)

最近の成果
統合データウェアハウスTargetMine
プレスリリース

文献
Chen YA., Tripathi LP., Mizuguchi K., TargetMine, an integrated data warehouse for candidate gene prioritisation and target discovery, PLoS One, 2011 PubMed

Tripathi LP., Kataoka C., Taguwa S., Moriishi K., Mori Y., Matsuura Y., Mizuguchi K., Network based analysis of hepatitis C virus Core and NS4B protein interactions, Molecular BioSystems 6(12): 2539-2553, 2010 PubMed

共同研究者
阿部隆之、松浦善治(大阪大学微生物病研究所)森石恆司(山梨大学) 西川哲平、吉崎和幸(大阪大学先端科学イノベーションセンター)