夏目やよい研究員が日米先端工学シンポジウム 事前勉強会にて”A systems biology approach reveals a link between DNA sequence and epigenetic regulation”について招待講演しました。(2016.4.15)

夏目やよい研究員が日米先端工学シンポジウム 事前勉強会にて”A systems biology approach reveals a link between DNA sequence and epigenetic regulation”について招待講演しました。(2016.4.15)

水口賢司プロジェクトリーダーが第56回日本呼吸器学会学術講演会において”データ統合と計算ネットワーク生物学による呼吸器疾患へのアプローチ”について招待講演しました。(2016.4.10)

水口賢司プロジェクトリーダーが第56回日本呼吸器学会学術講演会において”データ統合と計算ネットワーク生物学による呼吸器疾患へのアプローチ”について招待講演しました。(2016.4.10)

水口賢司リーダーが日本学術振興会構造生物第169委員会において”構造からネットワークへ:計算生物学による創薬研究”について招待講演しました。(2016.3.9)

水口賢司リーダーが日本学術振興会構造生物第169委員会において”構造からネットワークへ:計算生物学による創薬研究”について招待講演しました。(2016.3.9)

一般公開へのご来場、ありがとうございました。

11月7日(土)医薬基盤・健康・栄養研究所にて一般公開が開催されました。
私たち,バイオインフォマティクスプロジェクトでは,ビーズを使った”小さなDNA模型を作ろう!”という企画と外国人研究員たちの出題する英語のクイズに答える”Let’s enjoy サイエンス”いう企画を開催し,100名を超える方にお越しいただきました。また、研究員によるバルーンアートのプレゼントも大好評でした。
今回の一般公開で,多くのお子さんや保護者の皆様にお越しいただき,大変貴重な時間を過ごさせていただきました。至らぬ点も多々あったと思うのですが,来年に活かしていきたいと思います。
ご来場,本当にありがとうございました!

2015年11月20日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bioinfoadmin

研究員の募集について (2015-11-19)

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
バイオインフォマティクスプロジェクト研究員の募集について

2015年11月19日公開

1. 公募人員
研究員1名(任期付研究員(3年任期)若しくは研究員(1年任期))

2. 所属
医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト

3. プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、創薬バイオインフォマティクス及び計算生物学研究を行なっています。実験グループと協力して各種実験データを解析し、また必 要な新規方法論の開発を行いながら、計算生物学によるシステムの理解からの創薬を目指しています(詳しくは、mizuguchilab.org)。今回、本プロジェクトに所属して、研究開発および創薬支援に携わる研究員を募集します。なお、応募者の経験とスキルにより、別の職名として採用する可能性があります。

4. 着任時期
2016年4月1日(応相談)

5. 待遇
①週5日勤務の任期制職員。各種保険(社会保険等)完備。育英会一種免除職。
②任期付研究員での採用の場合の任期は2019年3月末まで。(評価により再任可)
③研究員での採用の場合の任期は2017年3月末まで。(評価により再任可)
④年収・勤務条件は当研究所の規定に準ずる。

6. 応募資格
博士号を取得済み(あるいは取得見込み)で、上記研究内容に興味を持っていること。
直接の経験は問いませんが、バイオインフォマティクス、情報科学、統計学、薬学、創薬化学、構造生物学、細胞分子生物学などの知識を活かし、データベースやソフトウェア開発とデータ解析の両面で、創薬研究の幅広い領域に貢献できることを期待します。

7. 提出書類
①履歴書:市販の横書き履歴書用紙又はそれに準じる様式に、大学卒業以後の履歴(学歴・研究歴を含む。)を記入したもの。
②現在までの主要研究概要(A4様式・2枚程度)
③研究業績目録及び主要論文別刷3編(A4片面コピー)※ホッチキス止めしない
④応募資格となる最終学歴の修了証明書
⑤業務内容に関する抱負(今後の研究計画等を含めて記入すること。)
⑥関係者の推薦状(1通)
⑦応募者を良く知る者の連絡先(2名以上)

8.応募締切日:
2016年 12月31 日。但し、適任者が見つかり次第、締め切ります。

9. 審査方法
書類選考、面接(面接対象者となった場合のみ御連絡します)。提出頂いた資料は返却いたしません。当所の責任において廃棄いたします。

10.書類提出および問い合わせ先:
下記まで、メールでご連絡ください。上記研究内容に興味があれば、博士号取得済み(見込み)でない場合もお尋ねください。

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8
水口賢司

e-mail: kenji[@]nibiohn.go.jp
http://www.mizuguchilab.org
電話: 072-641-9890 ファックス: 072−641−9881

ロケシュテリパチ特任研究員が9th Vaccine & ISVで発表します。(2015.10)

ロケシュテリパチ特任研究員が”A systems level analysis of adjuvant transcriptomes for biomarker and targe discovery”について発表します。

9th Vaccine & ISV Congress 2015年10月18日~20日

会場:ロッテホテル、ソウル、韓国

発表日時:2015年10月18日 15時25分~15時40分

ロケシュ テリパチ特任研究員が”Effective characterisation of adjuvant transcriptomes for biomarker and target discovery”についてポスター発表しました。(2015-6-7)

ロケシュテリパチ特任研究員が”Effective characterisation of adjuvant transcriptomes for biomarker and target discovery”についてポスター発表しました。

The 12th [BC]2 – the Basel Computational Biology Conference

会場:バーゼル国際会議場、スイス

日時:2015年6月7日

2015年5月27日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : bioinfoadmin