Welcome to the Mizuguchi Laboratory

本研究室では、創薬バイオインフォマティクス及び計算生物学研究を行なっています。実験グループと協力して各種疾患関連実験データを解析し、また必要な新規方法論の開発を行いながら、計算生物学によるシステムの理解からの創薬を目指しています。研究の詳細に関してはメインメニューをご覧下さい。

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研究トピックス

2019年10月23日
川島 和特任研究員、渡邉 怜子特任研究員が American Association of Pharmaceutical Scientists (AAPS)にてポスター発表を行います。
2019年10月23日
伊藤 眞里上席研究員、川島 和特任研究員、渡邉 怜子特任研究員、藤原 大プロジェクト研究員、江崎 剛史客員研究員が情報計算化学生物学会(CBI学会)にてポスター発表を行います。
2019年10月9日
水口 賢司プロジェクトリーダーがトランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業第4回シンポジウムにて招待講演を行います。
2019年10月2日
朴 鐘旭特任研究員が第61回歯科基礎医学会学術大会にて口頭発表を行います。
2019年9月12日
水口 賢司プロジェクトリーダーが第14回生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウムにて講演を行います。
2019年8月28日
藤原大プロジェクト研究員が第78回日本癌学会学術総会にて口頭発表を行います。
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お知らせ

渡邉怜子研究員のポスターがCBI2019年大会においてエクセレントポスター賞を受賞しました。(2019.10.24)

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Poster Title: ”Development of a pharmacokinetics prediction system using multiscale integrated modeling:15. Development of an in silico prediction system of human renal excretion and clearance from chemical structure information”

Author: Reiko Watanabe, Rikiya Ohashi, Tsuyoshi Esaki, Hitoshi Kawashima,
Yayoi Natsume-Kitatani, Chioko Nagao, Kenji Mizuguchi

詳しくはこちらをご覧ください。

日本学術振興会のJSPSサマー・プログラムとしてRajnish Kumarさんを受け入れました。

Date 2019-07-11 ~ 2019-08-05

place医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト

日本学術振興会のJSPSサマー・プログラムとしてRajnish Kumarさんを受け入れました。

Rajnish Kumarさんはカロリンスカ研究所アルツハイマー病研究センターの助教です。

3週間程度の期間でしたが、中身の濃いコミュニケーションとなりました。

プログラムの終了間近には、送別会として昼食会を行いました。

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