水口賢司プロジェクトリーダーと土屋裕子客員研究員らの共同研究グループによる研究成果がプレス発表されました。(2016.10.27)

この度、バイオインフォマティクスプロジェクト 水口賢司プロジェクトリーダーと土屋裕子研究員(現所属:大阪大学蛋白質研究所)らの共同研究グループは、JRABというタンパク質の1分子の構造変化に着目し、細胞集団運動の制御機構を解明しました。本研究成果は、今後、発生異常の病態解明やがん転移機構の解明につながると期待されます。なお、この研究成果は、米国の科学雑誌「Molecular Biology of the Cell」(10月15日号)に掲載されました。

本研究の詳しい内容については以下プレス発表ページをご覧ください。

理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161027_1/

徳島大学
http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2016102700036/

医薬基盤研究所ホームページ
http://www.nibiohn.go.jp/information/nibio/2016/10/004944.html

☆11月18日付の科学新聞にも掲載されました。→1118科学新聞pdf

一般公開へのご来場、ありがとうございました。(2016.11.19)

11月19日(土)医薬基盤・健康・栄養研究所にて一般公開が開催されました。
私たち,バイオインフォマティクスプロジェクトでは,ipadを使った”Let’s tryプログラミング!”という企画と外国人研究員たちの出題する英語のクイズに答える”Let’s enjoy サイエンス”いう企画を開催し,120名を超える方にお越しいただきました。昨年同様、研究員によるバルーンアートのプレゼントも大好評でした。
今回の一般公開で,多くのお子さんや保護者の皆様にお越しいただき,大変貴重な時間を過ごさせていただきました。至らぬ点も多々あったと思うのですが,また来年に活かしていきたいと思います。
ご来場,本当にありがとうございました!

一般公開2016 一般公開2016_3一般公開2016_2 一般公開2016_4

スロベニアとの二国間交流事業の一環としてセミナーを開催しました。

スロベニア コペル市プリモルスカ大学にて「創薬を指向したタンパク質の結合部位予測アルゴリズムの開発」についてセミナーを開催致しました。次回はスロベニア側が11月に来日され基盤研でのセミナーの開催を予定しております。

University of Primorska

プリモルスカ大学外観

Seminar room

セミナー会場

Presentation by Prof. Haruki Nakamura

中村春木教授のご発表

Presentation by Dr. Kenji Mizuguchi

水口賢司リーダーのご発表

Presentation by Dr.Dusanka Janezic

Dusanka Janezic教授のご発表

新メンバー4名が加わりました。

特任研究員として江崎剛史さん、渡邉怜子さん、川島和さんが加わりました。また客員研究員として伊藤眞理先生が加わりました。

members20160401